太陽光発電ってどーなの?

2019年11月11日

太陽光発電について考えてみる

ハウスメーカーで家の話をしていると必ずと言って良いほど太陽光発電の話が出てきます。
もちろん電気代が安くなるなら、付けた方が良いに決まっていますよね。
でも現実はソーラーの設置費用がかかるったり、ソーラーを設置する事で建物に不具合が出たりする可能性もあったりで、正直導入には否定的でした。

まぁ、記事にもしてますし、最終的には採用したんですけどね。
ZEHの問題もあるので、気になる人は計画段階から盛り込んでおくことをお勧めします!

スポンサーリンク

新築時に太陽光発電を乗せるメリット・デメリット

契約時のプランに太陽光発電は含みませんでしたが、旦那が迷っていた為、設計自体は太陽光発電を搭載する想定で実施して頂きましたが、図面承認までには決定する必要があったので私なりに少し調べてみました。
ザックリ下記のメリット、デメリットがあるみたいです。

メリット

  • 太陽光発電で作られた電気を売ったり、自身で使ったりするため光熱費が安くなる
  • 新築時だと住宅のローンに組み込めるなので、支払い先が増えない
  • 新築時に施工すれば足場が設置されているのでその分の金額が安い
  • 屋根の保証が、後付けで太陽光発電を設置するとなくなる場合がある

デメリット

  • 住宅メーカによっては自由に太陽光発電の種類が選べない(設置するメーカーが決まっている)
  • 価格などの交渉も出来ない(HMとは交渉出来ると思いますが・・・)
  • 10KWを超えると産業用とみなされ固定資産税がかかる
  • 設置費用が高い、しかも売電の価格が下がっている為、10年間で元が取れない可能性がある
  • メンテナンスが必要、またソーラーパネルを搭載した事で雨漏り等のトラブルを生じる事がある

太陽光発電の設置後の雨漏りに対しては、ハウスメーカーの保証が受けれなくても、
太陽光発電の業者が保証してくれるみたいです。
施工業者は、雨漏りの保険に入っていますので。

ZEH(ゼッチ)補助金を狙う場合はタイミング大事

色々と詳しく記載されているページがあるので、詳細はそちらを見てもらった方が分かりやすいと・・・というか、ちゃんと書ける自信が無いので、調べてみてください。

平成31年度のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)補助金について

そして、結論から言うと、おしおハウスはZEH申請しませんでした。
機能的にはZEH+の必要要件を満たしていますが、ZEHの申請を受ける為には、

申請をして、交付を受ける必要がありますが、交付が決定するまで一切の工事が出来できません。(交付されない可能性もあるようですし・・)

このため、おしおハウスの場合タイミングの問題でZEHを諦めました・・・
ZEH前提で最初から計画しておけば良かったのですが、当初は太陽光は採用するつもりは無かったので・・・

おしお家の太陽光発電

そんなわけで、おしおハウスではHM標準(で安価だった)の三菱製を採用しました。

発電状況なんかは、モニターで見ることが出来ます。
このモニターはダイニングのニッチに設置予定です。

http://www.mitsubishielectric.co.jp/service/taiyo/jutaku/product/monitor/ecoguide_area.html

設置は屋根に穴を開けない方法で実施しているそうです。
(これもHM標準みたい)